デートのたびに奢ってもらうのが、なんだか申し訳なく感じてしまって…
千葉県のAさま(女性)

30歳を迎える前に結婚したいと思い婚活アプリを利用していましたが、私の性格には合わず長く続けることができませんでした。そんな中、父から結婚相談所を勧められたことがきっかけで入会を決意しました。
お見合いでお会いしたお相手は、ネイビー系のスーツを着こなし、眉や髪型もきちんと整えていて、美意識の高い方だなという好印象を受けました。

デートのたびにカウンセラーさんへ報告する中で、いつも温かい言葉と的確なアドバイスをいただき、不安や迷いが自然と晴れていきました。
特に印象に残っているのは、お相手が毎回デート代を負担してくださっていたことに心苦しさを感じて相談した時のこと。
「次はあなたから、“もう一杯コーヒーでもどうですか?”と声をかけてみては?」というアドバイスをもらい、思い切って実践してみました。
あの一言がなかったら今の関係はなかったかもしれません。本当に忘れられない出来事です。

また、ある日スカイツリーに登るために予約したチケットが、ランチの3時間以上あとになってしまい、その間にウィンドウショッピングを楽しみました。
特別なことをしなくても気まずさを感じることなく、自然体で楽しく過ごせたあのひとときに、「こんな夫婦になりたいな」と未来を感じました。

最初は未知の世界に戸惑いもありましたが、カウンセラーさんの力強いサポートに何度も支えられました。
「これは自分の未来のため」と思って、踏ん張るべきときはしっかり頑張ることが大切なんだと実感しました。

担当カウンセラーからのコメント

とても愛らしく魅力的な方で、「すぐに良いご縁があるかも」と期待していましたが、最初は思った以上にお見合いが成立せず、少し苦戦しました。
結婚相手として選ばれるには、"可愛い"というだけでは足りないのだと改めて感じた場面でした。

しかし、彼と出会ってからは驚くほど順調に物事が進み、ご縁の不思議さと尊さを強く実感しました。
結婚と仕事の両立のために転職が必要だった彼女が、真夏のある日「自分の幸せは自分でつかみ取るしかない」と覚悟を決めた瞬間の、凛とした表情がとても印象的でした。

現在は新しい姓で、新たな仕事とともに結婚生活をスタートされています。
どうかこの先も、お二人で温かく幸せな毎日を重ねていってくださいね。

無料カウンセリング CONTACT

あなたらしい未来へ、いま一歩を踏み出してみませんか?
まずはお気軽に、お問い合わせ・ご相談ください。

LINEでご相談

LINE相談はこちら

無料カウンセリング(男性向け)

無料カウンセリングはこちら

無料カウンセリング(女性向け)

無料カウンセリングはこちら